火も包丁も使わない!?親子クッキング

雨や猛暑など天候によって外で遊ぶことができず、子どもとのおうち時間をどう過ごすか頭を悩ませることはありませんか?そんなときは親子クッキングに挑戦してみてはいかがでしょう。火も包丁も使わずにできる、親子クッキングのコツをご紹介します。

火も包丁も使わない!親子クッキング3つのコツ

火や包丁を使わずに親子クッキングを楽しむコツは3つあります。普段子どもたちが遊びの中ですでにやっている、「まぜる」「ちぎる」「たたく」を取り入れてみましょう。

1.まぜる

おままごとが好きなお子さんなら喜びそうな混ぜる作業。ご飯に具材を混ぜ込んだり、調味料を混ぜてもらうのがおすすめです。こぼれないように大きめの容器とスプーンを用意すれば、あとはまぜまぜしてもらうだけなので小さなお子さんでもできます。

2.ちぎる

レタスやキャベツなどをちぎってもらって、サラダを作ってみましょう。その上にツナやコーンなどを乗せると彩りもよくなりますね。また手にくっつきにくい焼きのりをちぎってもらい、野菜と混ぜるのもいいですね。

3.たたく

きゅうりを食品用ポリ袋に入れてめん棒でたたき、塩もみしたり調味料で味付けをするのもおすすめです。この工程は手が汚れないですし、ポリ袋の中で完結するので後片付けが簡単にできます。

親子クッキングで気をつけたい3つのポイント

指示を出すときは親がやってみせる

「きれいに伸ばしてね」「小さく丸めてね」と言葉で言っただけでは、子どもに伝わりにくいことがあります。指示を出す時は実際に親が「このくらいの大きさに丸めてね」などと、ゆっくりとやってみせると子どもに伝わりやすいです。

時間に余裕を持つ

やはり子どもと一緒に料理をすると時間がかかるものです。自分でやるときには10分で終わる工程が30分以上かかってしまうこともあります。せっかく親子クッキングに挑戦したのに、イライラしてしまってはもったいないですよね。当たり前のことかもしれませんが、親子クッキングは時間に余裕のある時にやることをおすすめします。

危険なことはきちんと伝える

「まぜる」「ちぎる」「たたく」の作業では、火も包丁も使わないので危険な場面はほとんどありません。しかし、火や刃物を使う時には「1人で火を使わないこと」「切るときは猫の手にする」など、怪我につながる危険なことはきちんと伝えましょう。

雨の日や休日は親子クッキング!

忙しい日々の中で子どもと料理をする時間なんて、なかなか取れないのが現実ですよね。上記の親子クッキング3つのコツは、後片付けも準備もできるだけ簡単なものをご紹介しました。雨の日や休日など、時間がある時にはぜひ親子クッキングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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